別に難しい話じゃないのですが、エントリーに最終更新日が欲しいのですよ。
現状は投稿日だけが最後に記載してあります。
そのため、この記事がいつ更新されたのかは、手動で明記する必要があります。
もちろん、何を更新したかを考えると手動での明記は必須なんですけどね。
それでも、最終更新日ぐらいはパッと自動でやりたいじゃないですか。(^^
多分、ほとんどの方がやっていると思いますが、意外に・・・というのを考えて書きます。
(俺も結局、今までやってなかったわけですから。)
詳しくは続きをどうぞ。
#このカスタマイズは、MT3時代のみ有効です。
MT4では公開日の概念が変わったため、別途MT4用の記事をエントリーします。
あくまで知っているか、知らないかだけのカスタマイズなんですけどねぇ。
最終更新日は、エントリーした後に更新するとデータベースに格納されるようです。
なので、その値を引っ張ってきてエントリーに載せれば良いだけですね。
では、引っ張り方を紹介しますか。
<$MTEntryModifiedDate format="%y/%m/%d"$>
これを書いておけば、更新するたびに最終更新日が変化していくようになります。
最後の"format"についてですが、いろんな書式が利用できるようです。
これについては、下記のサイトに情報が有ったのでどうぞ。
#from 自宅サーバーを構築しよう
第3回:Movable Type の日付フォーマットを理解する
最後にですが、どこに最終更新日を付けるかって話ですね。
基本的には、投稿日と一緒に記載するのがベストでしょう。
並べておけば、閲覧者がすぐに分かるので便利です。
当ブログだと、"UpDate"って記事の右下の書いてあると思いますよ。
さて、ここからはワンランク上のカスタマイズを。
と言っても、元が低すぎてワンランク上も大したことないんですがね。(^^A
更新をしていないのに"UpDate"とか書かれてもイヤですよね?
あるプラグインを入れると、エントリー後に更新した場合のみ、更新日が出るようにします。
まずは、下記のプラグインを手に入れて、サーバーにアップして下さい。
#from staggernation.com
IfModified Plugin for Movable Type
その上で、下記のようにエントリーに記載します。
<MTIfModified leeway="60">
<$MTEntryModifiedDate format="%y/%m/%d"$>
</MTIfModified>
こう書くと、エントリー後に更新した場合のみ、更新日が出るようになります。
"leeway"ってのは、○○分居ないの更新は無視するって意味です。
なので、上記設定だと60分以内の更新は無視され、更新日が出ないことになります。
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