●らき☆すた 第六話 夏の定番
ふぅ、そろそろ七話が放映されるっぽいので、早めに感想を上げておかないと。
いや、早めって言うか、所謂締め切り前ぐらいの気持ちですが。
・・・とりあず、監督変わってから、二回目なんで様子見ってことで。
そんなわけで、ネタバレ画像込みツッコミ集は、続きをどうぞ。
(画像にツールチップ仕込んでますので、気になる方はマウスを画像へ・・・。)
▼「夏だ! 海だ!」と来たら、「スク水だ!」だよな?(ぉ
・・・すいません、それしか頭に思い浮かびませんでした。
▼なんか、黒井先生の車、ナンバーにモザイク掛かっていません?
▼グランドのど真ん中に特攻なんて、アリエナサス!!
▼はて、まるで頭文字DのTV版みたいに、CGでの車描画なんですが・・・。
って、本当にそのネタかYO!
BGMもそんなの出しているし。←頭文字D見てないから、BGM確認できねぇ。
▼うはっ、溝にタイヤ嵌めてやがる。
一瞬で終わるネタだと思ったに、やられた。
・・・しかも、かがみにツッコミ入れられているし。どうするんだよ、このネタ。(^^A
▼ゆい姉さんがバトル中なら、黒井先生は全然見当違いの崖っぷちに。
てか、こなたって「ななこさん」って読んでいたっけか?
まぁ、百合星人じゃないから良いのだが。(爆
▼ひ、ひぐらしがないてるぅ~~~! ないてるぅ~~~!!
(上記ネタが分かる可能性が有る人、ひのもりあきらさんぐらいかなぁ、仲間内だと。)
▼改めて映像化して声も付いた時、こなたの6-3スク水の凄さを垣間見た。
▼こなたに見つめられて、きょとんとするみゆき最高!
▼こなた、かがみ、つかさ、浮き輪を利用してマターリし過ぎ。(^^
作品のイメージ的には、凄く合っているんですけどね。
▼つかさが、「よっこいしょういちっと・・・。」と謎の発言をしたように聞こえたのだが。
これって、一体何のネタ?
▼ふんどし一丁で海を走る? それって、誰が見ても「ウマイぞ~!」だよな。
確か、村田源二郎が走っていた記憶が有るな。(;´Д`)
▼どこのシャワーが、こんなにも水が出るんだよ。
確実に壊れているに違いにない。
▼つかさ、鼻歌で「持ってけ! セーラーふく」を歌う。
▼みゆきのウンチクコーナーだが、悪く言えば止め絵オンリーってことにもなりかねない罠。
▼「ティモテ~ティモテ~♪」って、そんな年代が絞られるネタを!!
・・・分かる人は、俺と同年代以上ですな。
CMネタはネットでもストックされづらいから、若い方には無理だろうが。(;´Д`)
▼ゆい姉さんと黒井先生に漂う空気、あまりに厳しいんですが。
思わずフイタじゃないか。
▼何の選択肢だ!!!
女湯に居る時点で、ゲームオーバーだろうがっ!!
・・・いや、準にゃんなら問題は無いか。(爆
▼ナンパに食いついたこなたの顔、笑えとしか思えないのですが。
てか、この話題でツンデレ状態に戻ったかがみが、かなり萌えです。
▼・・・ちょwwwwwwwwおまwwwwwwww男性陣が居づらい話題出し過ぎ。
ここでも、かがみの魅力が前面に押し出されていますねぇ。
▼怪談は、DANZEN!ふたりはプリキュアを歌う運転手の話。
それは別の意味でちとビビるが、シスタープリンプリンとかじゃなければ俺は大丈夫だ。
▼スケキヨって何かと思ったら、犬神家の一族のネタか。
さすがにあのタイミングであの顔だと、俺も怖いわっ!
しかも、布団でも引っ張るし!
▼何故か、つかさを優遇するようなワンシーンが。スタッフにファンが居るのかな?
てか、ヒロシのネタ、版権大丈夫かなぁ。
▼ゆかりママキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッッ !!!
▼らっきー☆ちゃんねる、初っぱなから飛ばしすぎ!(笑
「きゃるーんっ♪」って、どこのスワティですか!?
それに「寒い!」とか言った白石への仕打ち、爆笑です。
▼どう見ても中指立てています、本当にありがとうございました。
▼白石、「まいっちんぐ~」とか叫ぶし。
今回はどういう方向性なんだ、この作品。
▼白石、激震えすぎなんですが。どんだけ怖がっているんだよ、オマエ。
おかげで、腹筋痛ぇぇっ!!
▼ちょっと小神さん、何かに取り付かれました? それとも中の人ですか?
相変わらず黒い発言がわんさか。
なお、俺の中にチラッとセンチメンタルグラフティかなと浮かんだりしました。
▼ラストのオチが、投稿特報王国か。あぁ、何もかも懐かしい。
▼EDは『バレンタイン・キッス』。これは、おにゃん子の国生さゆりのソローデビュー曲らしいね。
てか、俺はアニソン系以外マトモに知らないっての。(ぉ
(一応、サビだけ聞いたことあるけど、曲名とかは知らないのだよ。)
てことで、全体の感想を。
今回のらき☆すたは、ネタに走りまくっていた感じでしたね。
ただし、有る程度キャラを抑えていたため、違和感ってのは無くて良かったけど。
・・・そう、キャラがメインなのだから、違和感を感じさせたらお終いだしね。
それにしても、冒頭から飛ばしてましたなぁ。
頭文字Dネタってのは分かったけど、あんだけ長くやるとは思わなかった。
ゆい姉さんのイメージとして、あまりにあり得すぎるだけ笑ったわ。
反面、一人モノの黒井先生は出番振るわずってところでしょうか。
同様に、今回初参戦のゆかりママもポケポケ感が無くて残念なところ。
しかし、随所に小ネタが聞いており、笑うには事欠かなかったかな。
特に、らっきー☆ちゃんねるは今までの勢いが戻ってきて、満足です。
さすがに、白石の怯えっぷりはやりすぎと思ったがね。(^^
なんか、監督変わってもあまり変わらないのかもって思ってしまった、わはは。
そして、EDは初めてのアニソン以外曲。
(間違ってました、『セーラー服と機関銃』もそうでした。ベアーマンさん、コメントより指摘どうもです。)
何々、テニプリだって? カバーは関係ねぇだろう、カバーはよぉ!
こうなると、何が出てくるのかまったく分かりませんな。
最近話題になった曲でも無いですし・・・。
配信されたってことで、陰陽師とか歌わせそうで怖い。
何にせよ、次回はかがみに萌えれそうな感じなので、楽しみッスね。
早く、ゆかりママのポケポケぶりを俺に~~~~!!
最後にパロディネタ集を。
#from Syu's quiz blog
『らき☆すた』#6「夏の定番」パロディ&ネタまとめ
やっぱり、黒井先生のは葛城ミサトだったか。
FINAL FANTASY TACTICSは無理だな、プレイしてないし。

コメント
車に詳しい友人に訊いてみたところ、ゆい姉さんの車種(FFもしくは4WD)で「溝落とし」ってのはありえねーそうな。
オリジナルの「バレンタイン・キッス」は、ファン以外の人間が聞いたら十中八九「ボエ~」なリアクションを示すであろう凄い曲です。聞かされる側からすればほとんど拷問です(そこまで言うか)。
まあおニャン子クラブに歌唱力を要求すること自体が無理難題なのは分かってるんですがねえ。
Posted by: ぶるない | 2007年5月20日 02:08
☆ぶるないさん
>ゆい姉さんの車種(FFもしくは4WD)で「溝落とし」ってのはありえねーそうな。
えっ、てことはあり得る車が有るってことですか?Σ( ̄□ ̄)
>聞かされる側からすればほとんど拷問です(そこまで言うか)。
マジですか?
俺は確実にオリジナルを聞いたことないので・・・でも、ボエ~なのには大分慣れているので、大丈夫ですかねぇ。
>まあおニャン子クラブに歌唱力を要求すること自体が無理難題なのは分かってるんですがねえ。
それを言ったら、身も蓋も。(笑
Posted by: Fear ウルフ | 2007年5月20日 16:18
「らき☆すた」は,春の新番では唯一気合い入れて見ています.
というのも,内容そのものの面白さに,「オヤジ狩り」全開のパロディがツボにハマったらしいです(笑)
しかし,あのパロディを全てリアルタイムの記憶を頼りに反応できるとなると,恐らく40歳以上の世代でないと無理かと….
「よっこいしょういち」「うーん,マンダム」など,70年代前半ネタですからね.(当時ものまねが流行っていたことを思い出します)
ED曲ですが,4話の「セーラー服と機関銃」はアニソンではないはずです.
そのため,私は「らき☆すたED」として無理矢理アニカラオフで選曲したのです(笑)
「バレンタイン・キッス」は… 確かに今聞くとオリジナルの歌唱力は「?」なんですが,当時は割とすんなり受け入れてましたね.
それから,「らっきー☆ちゃんねる」は本家のラジオも聴かないと,あのコーナーだけだと役の白石クンとあきら様の「中の人」がカワイソ過ぎます.
Posted by: ベアーマン | 2007年5月21日 00:55
☆ベアーマンさん
>というのも,内容そのものの面白さに,「オヤジ狩り」全開のパロディがツボにハマったらしいです(笑)
ふっふっふ、アニメ版に限って言えば、見事に罠にハマってますね。
原作は、ここまでパロってませんからねぇ。
>「よっこいしょういち」「うーん,マンダム」など,70年代前半ネタですからね.(当時ものまねが流行っていたことを思い出します)
わはは、俺アニソン以外だと70年代全滅ですから。
無理ッス。(^^
>ED曲ですが,4話の「セーラー服と機関銃」はアニソンではないはずです.
確かにその通りですね。俺の勘違いなんで、修正しておきます。
何故か、歌本だと特撮のところに入ってきたりしているため、その扱いにしてました。
・・・本編見てないしなぁ、俺。
>あのコーナーだけだと役の白石クンとあきら様の「中の人」がカワイソ過ぎます.
いや、中の人はそんなに・・・。(ぉ
Posted by: Fear ウルフ | 2007年5月21日 23:54
> セーラー服と機関銃
原作は赤川次郎。
ジャンルは広義でいえば推理小説。
内容に沿って考えればライトノベルですわ。
当時はラノベって言葉がまだなかったけどw
それ以前に「角川映画」ってのが、アニメ、特撮に匹敵する一個のジャンルだった時代がかつてありまして…w
今の感覚で言うと分類不可能なので「特撮」に入れるしかないってのもちょっと理解できますw
「ケンちゃんシリーズ」や「あばれはっちゃく」なんかがけっこう分類できないよね。
「それいけ!カッチン」とか「透明ドリちゃん」くらいファンタジー要素はいってれば、半ば強引に特撮扱いですがw
「少年探偵団」や「コメットさん」だって特撮扱いですし。
Posted by: ぱずるまにあ | 2007年5月24日 15:28
☆ぱずるまにあさん
>原作は赤川次郎。
あら、そうだったのですね。
赤川次郎さんの作品だと、コバルト文庫の吸血鬼シリーズは読んだかなぁ。
>それ以前に「角川映画」ってのが、アニメ、特撮に匹敵する一個のジャンルだった時代がかつてありまして…w
名前だけは知っているかな。
ただ、当時に何が放映されていたかは、分かりませんが。
だって、その当時の俺って・・・。
>「ケンちゃんシリーズ」や「あばれはっちゃく」なんかがけっこう分類できないよね。
洗濯屋ケンちゃんか、ケンちゃんラーメン新発売しか分かりません。(ぉ
>「少年探偵団」や「コメットさん」だって特撮扱いですし。
コメットさんは微妙に関係してそうな気も。
まぁ、どこからが特撮かってのは、なかなか難しそうな話題かなぁ。
特撮効果があればってのは、多分短絡的すぎるんでしょうね。(^^A
Posted by: Fear ウルフ | 2007年5月25日 01:05