●CLANNAD 第零話 各キャラクターの紹介(ゲーム版より)
と言っても、そういった本編が有ったわけでは有りません。
単に、俺が勝手にキャラクター紹介するだけの記事です。(ぇ
いやね、CLANNAD本編を見始めて5分後、過去にゲーム版の感想を書いていたことを思い出しまして。
HDDを漁ると出てきたのが、このキャラクター紹介です。
見直して思ったけど・・・2004年の段階でこんなバカ記事書いていたのか俺。
・・・さすがだぜ、俺。電波受信しまくり感がスゴイぜ、俺。orz
そんなわけで、本編を見る前に間違った先入観を植え付けるしかないキャラクター紹介は、続きです。
見た方は、今後のCLANNADの評価が変わるのでお気を付けて。(ぉ
なお、ゲーム版のネタバレを含んでいるので、そこは注意して下さいな。
※2004年当時の、ほぼ原文を掲載しております。
▼岡崎朋也
エロゲーじゃないので、性癖は無し。
どこかの婆に威嚇されてしまう、自画像がキャッチャーミットな可哀想な主人公。
親とのケンカで家族の温もりを失ってしまい、半分自暴自棄になっている。
面倒な事が嫌いだが、実は歯の浮く台詞も平然と言えるキザな奴?
と思ったら後輩の女の子に自供せまられる可哀想な奴。
嘘をよくつくが、必ずバレて後で後悔する罠。
まぁ、頭が割れるように悪いらしいから仕方がない。
なお、元バスケ部キャプテン。
▼古河渚
本編のメインヒロインです、多分。
何もない虚空に問いかける、自画像がカレーライスな天然アホ少女。
いきなり主人公に向かって「あんパンっ・・・」と呟く。←橘天音ですか?(^^;
歴代ヒロインのように口癖は無い模様。
あるのは、爆弾発言のみ・・・。
自分よりも他人を重視しすぎる感じがあり、そのために自分が損をしている。
アホで可哀想な子なため、わざわざセピアで走馬燈回想シーンが付いてくる。
実は病弱なため、一年留年していて友達が少ない。
なお、演劇部部長予定。
▼古河秋生
渚の父親で、妻の早苗大好きラブラブご主人。
自分の妻の作った毒草独創的パンを近所に配っている。
ていうか、それは一種の犯罪かと思います。
ラブラブぶりは、早苗のパンの話でやばくなったら「早苗好きだ」でごまかせるほどだ。
野球が大好きで、いつも近所の子供と野球をしている。
必殺技は、160kmのストレートと落差1mのフォークと7つ分身魔球。
まさしくプロに行けと・・・。
なお、元役者。
▼古河早苗
渚の母親で、大人になった美鈴ちん。(爆
一般的な料理は上手なのだが、毒草独創的パンはおそるべき存在。
地面に叩き付けると白煙を上げるパンや、ヒトデパン、レインボーブレッドを作る。
食べた人間は、総じてあの世に行くので、別名古河パンの地雷。
芯は強いのだが、本当は泣き虫。
渚の親だけあって、性格は天然としか考えられない。
なお、元高校教師。
▼春原陽平
学校のワースト1であり、朋也の友人・・・のハズ。
妹がいるのだが、その妹にも呆れられるぐらい情けない。
昔はストリートファイトに明け暮れていたらしいのだが、波動も炎も操れない。
理由があって三代目拳王様に勝負を挑んだが、風のヒューイのごとく滅した。
頭がパーを通り越して精神病院確定なので、考える事が無茶苦茶。
精神がイキすぎると、「ケェーーーーー!」叫び出すので、早く黄色い救急車呼びましょう。
ヘタレの代名詞で、春原菌が移るとヘタレになるぐらいらしい。
いつも朋也に遊ばれているが、極まれに役に立つヤツ。
なお、元サッカー部特待生。
▼伊吹風子
演劇部部室(物置)横の教室で、ナイフで彫刻?を作成している少女。
キス歴がヒトデ連発ぐらいにヒトデ大好き。
そのため、ヒトデを考えると別世界へ旅立ってしまう。
姉のためにがんばる姿を見て親衛隊が出来たのだが・・・不思議だ。
名前の由来は、風のように現れて去っていくからだろうか。
なお、生き霊です。
▼藤林杏
朋也の去年のクラスメイトで、今は隣のクラスの委員長。
よくバイクで人を撥ねます。通報しようとしたら轢き殺します。
撥ねた人に声を掛けて返事がなかったら、そのままひき逃げします。
多分ですが、赤いバイク大好きな人が師匠に違いない・・・。
妹の椋とまったく正反対の積極的な性格。
ペットにウリボウを飼っているのだが、ブタさんに見えなくもない。(謎
何度か顔みていたら、コレ思い出した。→コチラ
戦闘力だけで言えば、学校のナンバー2であろう。
繰り出される辞書の数々は、校庭に穴を空ける程である。。
なお、将来の夢はお嫁さん・・・ではなく、幼稚園の先生。
▼藤林椋
朋也のクラスメイトで委員長。
姉とはまったく正反対の消極的な性格。
占いが大好きで、よく人を占うのだが当たる事は絶対に無い。
しかし、必ず占いの逆転現象が起こるので、利用する意味はある。
朋也が好きなのだが、姉に後押しされないと性格上動けない。
料理は苦手で、できた弁当で鳥が落ちる事も多々ある。
なお、タロットカードは百発百中。
▼一ノ瀬ことみ
図書館で本を読んでいる全国10位以内の少女。
学校でも出席していればいいので、サボリ常習犯。
基本的に冗談が通じないのだが、本人の言動が冗談にしか聞こえなかったりする。
朋也も含め、会話が噛み合いにくいため意思疎通が難しい。
ただし、渚とだけはテレパシーがあるかのように意思疎通ができる。
ツッコミをやりたいようだが、トロいためにボケしかできない。
バイオリンを昔やっていたのだが、今は狂気の調べしか演奏できない事になる。
なお、両親が世界的な学者。
▼坂上智代
ラオウ・七瀬留美に続く、三代目拳王様。
学校で女の子らしくしようと考えるのだが、他校の生徒の乗り込みでバレてしまう。
過去に町のバカを片っ端から潰したと言う伝説を持つ。
学校では、通学路の桜のために生徒会長をめざそうと努力する。
基本的には鉄拳制裁だが、実は内面はかなり女の子。
CLANNAD版七瀬留美でしょう、間違いなく。
なお、家族のために自らを犠牲にした弟がいる。
▼幸村俊夫
朋也の元担任で、公子の恩師。
一見ボケた老人だが、この人のおかげで救われた奴もいる。
朋也と春原を引き合わせた張本人。
昔は生徒を更正に導く豪傑だったらしいが、今では見る影もない。
実は北斗神拳の使い手との噂がある・・・。
なお、今年で定年を迎える。
▼芳野祐介
詩人的な電気工。
その詩人的な表現のために、たまに失敗を犯してしまう。
元プロ歌手だが、問題を起こしてしまって今は平凡に暮らしている。
「俺は歌いたい時に歌う」と考え、プロへの道はもう捨てているが歌は捨てていない。
最新曲は、「LOVE AND SPANNA」として発売される。
朋也が悩むとき、数々の助言をしてくれる頼れる男。
なお、電気工としての技術は抜群にある。
▼柊勝平
杏にバイクで引かれてしまう可哀想な人。
その時に介抱してくれた椋を好きになり、彼女を捜している。
神出鬼没で、ちょっと見方を変えると第二の春原みたいなヤツ。
女顔なため、たまに女と間違えられるがれっきとした男。
バイトを探しているのだが、ズレているためにどこへ行ってもうまくいかない。
しかし、やる気だけはある。
なお、悲劇のスプリンター。
▼相楽美佐枝
乗せられやすい八重歯の寮母で、寮内の良き相談相手。
猫を飼っていて、長いこと一緒に暮らしている。
寮で朋也の奸計にハマって、関節決めたりドロップキック打ったりする。
学生時代に生徒会長をやって、「全校生徒無遅刻無欠席ウィーク」を成し遂げたそうだ。
その時は清純派だったらしいが、本当かどうかは誰も知らない。
なお、学生時代に好きだった男が忘れられず、今でも帰りを待っている。
▼宮沢有紀寧
失われた資料室のヌシで、いつもここで本を読んでいたりする。。
名前を覚えるのが得意と言いながら、あっさりと間違える困ったちゃん。
おまじないが大好きで、朋也と春原にいろんなおまじないをする。
場合によっては呪いに近いモノもあったりするが、本人に悪気は無い。
他校の不良たちに慕われていて、よく面倒を見ている。
中の良かった兄貴が居たが他界。
その兄貴のイメージが朋也に近いので親近感を覚える。
なお、姐さんです。
▼春原芽衣
春原の妹で、兄貴と違ってしっかりした妹。
兄貴があまりに不出来でしっかりしないから、それを反面教師にした模様。
兄貴に彼女が出来たと聞いても信じられず、妄想の彼女じゃないと疑ったりする。
年相応にいたずら心も持っており、朋也に「お兄ちゃん」を連発して困らせる事もあり。
芳野祐介の大ファンで、町に来た時に是非会いたいと思っている。
なお、兄貴を心配する健気な子。
▼岡崎直幸
朋也の親父。
昔に妻を事故で亡くしてからは、人生が狂ってしまった。
男手一つで朋也を育ててきたが、些細なことから朋也の未来をゆがめてしまう。
それからは、一緒に同居しているタダの人になってしまう。
他人のフリをする事で、現実から逃げているのかは不明。
なんだかんだ言っても、朋也と似ている。
なお、怪しげな仕事に手を出している。
・・・俺、このキャラクター紹介、相当考えまくって作ったよなぁ、当時。
個人的には的を得ている&爆笑モノのつもりなんですが、どうでしょうか。(^^A
