●【ニコカラ】FortuneDiver【初音ミク、鏡音レン、MEIKO】作成完了
ということで、シンPのFortuneDiverのリクエストが有ったので、作りました。
この曲が公開されてから即ハマりして、オフ音源公開されたら即動画化していたんですよね。
だから、2008年2月には動画化しているわけです。
【ニコカラ】FortuneDiver【初音ミク、鏡音レン、MEIKO】(修正版)
今回は、カラオケ動画リメイクとしてタグから全部打ち直しました。
しかも原曲が激アツな曲なので、ついASSも気合い入れてしまって・・・。
圧縮時間とか考慮したら、30時間は使ったことになります。
・・・マジで、多重ワイプとか疲れすぎです。orz
そんなわけで、熱い曲が好きならお勧めの本家様を。
【初音ミク,鏡音レン,MEIKO】再び三人仲良くFortuneDiver【カラオケ記念MIX】
※今回はこちらのリミックス版を基にしました。
ハチスズメ Complete Boxもコチラ準拠のようなので。
そうそう、冒頭のリクエストは下記の動画にて開催されています。
ただ、職人さんの数が足りないので、現在溜まるいっぽうですが。(^^A
え、援軍を求む!
【ニコカラ】VOCALOID曲のカラオケ字幕動画制作リクエスト受付
それでは、字幕について続きへ書きますか。
今回のASS遊びは、全部で3箇所ですね。
1.各パート紹介
2.曲情報
3.メテオ(ぉ
本当はカウンターも入れたかったのですが、元動画の絵を優先して無くしました。(^^
だってさぁ、KAITOに愚痴っているミクとか可愛すぎるんだぜ?
そんな絵とかある中に、空気読めないカウンター入れてもアレだろう?
・・・では、1つずつ紹介していきますか。
1.各パート紹介
なんとなく、SEに合わせて文字が一瞬振動する表現をしたかったのですね。
ちょうど、仲間内がカラオケ動画に組み込んでいたので、それをマネしてみました。(^^
やっぱり、同じように考える仲間が居ると、インスピレーション沸くわぁ。
ただ、それだけだと逆に浮いたので、各パート紹介という形で表現してみました。
ボーカルの位置については、原曲を聴くとパン割りされているようだったので、それっぽくしました。
▼初音ミク部分のASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:00:18.30,0:00:19.50,MIKU~,{\q2}
{\pos(256,150)}{\an5}
{\t(\alpha&HFF&)}
{\t(0,100,\fscx150,\fscy150,\1c&H1AC080FF,\3c&H1AFFFFFF)}
{\t(100,101,\fscx100,\fscy100,\1c&H01FFFFFF,\3c&H1AAAD500)}Chorus:初音ミク
1行目は、歌詞1行を、開始(0分18.30秒)~終了(0分19.50秒)として、StyleをMIKUにしています。
2行目は、座標指定です。
歌詞1行の中心を基準点とし、その基準点をX座標256・Y座標150としています。
3行目は、歌詞1行の開始(0分18.30秒)~終了(0分19.50秒)まで、徐々に透明→表示です。
4行目は、開始0.1秒間だけ文字を縦横1.5倍+文字色変更+文字縁変更です。
5行目は、開始0.1秒~0.101秒間で、4行目の設定を元に戻しています。
▼MEIKO部分のASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:00:21.60,0:00:22.80,MEIKO,~,{\q2}
{\an5}
{\move(350,300,250,220)}
{\t(\alpha&HFF&)}
{\t(0,100,\fscx150,\fscy150,\1c&H1AFF2626,\3c&H1AFFFFFF)}
{\t(100,101,\fscx100,\fscy100,\1c&H1AFFFFFF,\3c&H1A4763FF)}Right Vo:MEIKO
1~2行目、4行目~6行目は、ほぼミクと一緒なので、省略。
3行目は、移動です。
歌詞1行を、X座標350・Y座標300から、X座標250・Y座標220へ、開始~終了まで移動します。
あっ、レンもMEIKOとほとんど一緒(移動が上から下)なので、省略で。
2.曲情報
こちらは、曲の小節を意識して切り替えをしました。
1行毎に違う表現をしようと詰め込んだので、こんな変なことに。(^^A
曲名は、SEに合わせようとして・・・合わせきれなくて残念な出来に。(ノД`)
最後のぼやける感じは・・・なんというか、副産物です。(ぉ
特段、難しいところないと思うので、曲名とラストのボカシだけ説明しますか。
▼曲名+ラストの横伸ばしのASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(0,-200,50,110,0,150)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}F
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(50,-200,81,110,0,300)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}o
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(100,-200,112,110,0,450)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}r
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(150,-200,137,110,0,580)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}t
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(200,-200,160,110,0,710)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}u
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(250,-200,190,110,0,820)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}n
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(300,-200,220,110,0,930)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}e
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(350,-200,250,110,0,1020)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}D
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(400,-200,290,110,0,1110)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}i
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(450,-200,305,110,0,1180)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}v
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(500,-200,335,110,0,1250)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}e
Dialogue: 110,0:00:47.40,0:00:49.24,TITLE~,{\q2}
{\move(550,-200,365,110,0,1320)}{\t(1720,1820,\fscx200,\alpha&HFF&)}r
見ての通り、\moveで1文字ずつ画面外から移動させるだけです。
タイミングさえ微妙にズラしてやれば、あんな表現になりますが・・・面倒です。(ぉ
で、歌詞1行の開始1.720秒~1.820秒の間で、文字横2倍にしつつ透明化させると、アレに。
3.メテオ(ぉ
最後は、メテオ→プチメテオです。
こいつは、昔に作った『星の夢歌』のカラオケ字幕動画でやったのですけどね。
埋もれ曲なので、ほとんどの人が存在を知らないという罠です。(ぉ
ちょうど、レンの一撃交差に合わせて、星をたたき割るという表現をしたかったので。
こいつも難しくないです。俺は、\moveでの力業バカってことがよく分かる仕組みです。(笑
▼メテオのASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:05:04.88,0:05:06.88,Star_Before,{\q2}
{\an5}{\move(1000,-1000,256,192)}{\t(\frz1800)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,400,100)}{\t(\frz360)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,300,200)}{\t(\frz360)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,500,300)}{\t(\frz360)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,100,70)}{\t(\frz360)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,220,170)}{\t(\frz360)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,90,530)}{\t(\frz360)}★
Dialogue: 110,0:05:06.88,0:05:07.08,Star_After,{\q2}
{\an5}{\fad(0,100)}{\move(256,192,100,330)}{\t(\frz360)}★
見てのとおり、\moveで移動させ、\frzで回転させてます。
で、レンの画像に合わせて、小さな星へ変更していろんなところへ\moveで移動させてます。
星の大きさは、Star_Before・Star_Afterで使い分けています。
