それでは、本戦の説明です。
本戦は2回実施し、2回戦目が決勝戦になります。
今回は、1回戦であるジャンル選択クイズについて説明します。
なお、出題範囲等、クイズ全体説明で記載している点は省略しています。
ですので、必ずクイズ全体説明を読んだ上でご覧ください。
【第一回北陸AIQ】クイズの全体説明
#最終更新 2009年10月20日(火)
ボードクイズの回答タイプを追記。
本戦の説明は、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
なお、分からない場合は、お気軽にご質問下さい。
本戦1回戦目は、8名2グループに分かれて実施する。
どちらのグループに属するかは、予選の最上位より選択できるとする。
よって、後になるほど自分との相性を考慮して、グループを選択可能となる。
ただし、1グループ8名確定した場合、残りの参加者はもう1グループ強制となる。
各グループの獲得ポイント上位2名(合計4名)が、決勝戦へ出場となる。
■ジャンル選択クイズ
▼出題ジャンル
・アニメ、特撮、ゲーム、ロボットアニメ、魔法少女アニメ、電波ソング、ウルフの7種類である。
各ジャンルの分類は、スタッフの独断と偏見によって決定する。
・ウルフは年代を指定可能なオールジャンルとなる。
即ち、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代を選択可能とする。
年代を選択可能な分、難易度が他よりも高く設定されている。
反面、得意な年代で勝負できるメリットも存在する。
▼出題形式
・出題ジャンルより、1人1回*3週分ジャンルを選択する。
よって、1人あたり3回ジャンルを選択できる。
・各ジャンルには総問題数が有り、使い切ったジャンルは終了となる。
▼回答タイプ
・作品名を回答すること。
曲名、歌手名を回答した場合、誤答とする。
▼制限時間
・イントロを流す時間は15秒とする。
・回答時間は、スタッフが促してから5秒以内とする。
5秒以内に回答できない場合は、誤答扱いとする。
▼問題数
・ウルフ以外は、10問用意する。
・ウルフは、各年代に対して3問ずつ用意する。(合計15問)
▼正答誤答によるポイント増減
・正答した場合は、1ポイントを加算する。
・誤答した場合は、1ポイントを減算する。
・仮に0ポイントで誤答した場合は、-1ポイントとして扱う。
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