イントロクイズを実施するには、早押し機が必要です。
しかし、いろんな回路まで用意して自作すると、技術も知識も資金も掛かります。
そこで、USBキーボード+制御プログラムによって、早押し機を作ってみました。
ただ、俺は素人と言うか・・・電子工作初見レベルです。(^^A
そのため、間違った情報や非効率な手順があるかも知れません。
あくまで、素人が作って動くレベルと言う事でよろしくです。
※一応、電子工作経験者にアドバイス等は頂いてます。
後、USBキーボードの改造は自己責任でお願いしますね。
【仕様概略】
・早押しボタン機(子機)をボタン押下すると、USBキーボード(親機)がキー情報を判断し、それをPCへ流す。
・PCへ流れてくるキー情報を基に、制御プログラムにて着時判定する。
・早押しボタン機(子機)とUSBキーボード(親機)は、脱着可能とする。
【関連記事】
早押し機のまとめ(USBテンキー改造もコチラ)
早押し制御プログラムを作ってみた
早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その1) -準備-
早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その2) -USBキーボード部分-
早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その3) -早押しボタン部分-
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▼準備するモノ(概略)
1.USBキーボード
2.押しボタンスイッチ
3.二組に分けれるケーブル
4.脱着可能なプラグ・ジャック
5.早押しボタン機(子機)のケース
▼実際の購入物
1.SANWA SKB-MK1BK
→ヤフオク2100円で購入。メカニカルキーボードは高いので、オークションがオススメです。
2.ミヤマ電器 MS029アカ
→136円で購入。
3.SPコードアカクロ0.75SQR
→105円/mだったので、525円(5m分)で購入。
4.Linkman WTN03F1077
Linkman WTN04F1086M
→プラグは115円で、ジャックは141円で購入。
5.カラーゼムクリップ28mm 180本入
→105円だったので、ケース目的で購入。
▼補足説明
1.USBキーボード
必要になるキーボードは、メカニカルキーボード(基盤式)です。
家電屋にはメンブレンキーボードしか無い場合も有るため、下調べが重要です。
なおメンブレンキーボードだと、ハンダ付けができないため、死にます。←実際に死んだ。('A`)
→メカニカルキーボード
→メンブレンキーボード
2.押しボタンスイッチ
スイッチ動作が、『OFF-(ON)』(通常OFF状態、スイッチ押下時ON)であれば、好みで。
とりあえず、ボタンが大きくて縦に長い方が、押しやすいかと。
押してみたり弾いてみたりして、遊び部分を把握してから購入する事をお勧めします。
3.二組に分けれるケーブル
スイッチON/OFFの制御程度なら、どんなケーブルでも良いそうです。
信号程度に使うなら、抵抗なんて気にするレベルじゃ無いって聞いたので。
また、導線が長くなれば抵抗が増え、導線が太くなれば抵抗が減ります。
なので、ちょっと太めの0.75にしてみましたが・・・太すぎかも。(ぉ
4.脱着可能なプラグ・ジャック
比較的容易にハンダ付けしやすく、取り外しやすいって事でプラグとジャックにしました。
また、ケーブルは二組なので、モノラルを選択します。
ステレオにするとケーブルが余計に必要だし、値段も上がるので意味がありません。←実体験。('A`)
5.早押しボタン機(子機)のケース
理想は名刺ケースで、開閉機構が付いているモノですね。
大きすぎてもダメだし、底が浅くてもボタン付けれなくてアウトです。
ダイソーにはちょうど良いモノが無かったので、ゼムクリップのケースで代用です。
ゼムクリップ自体は不必要なので、会社に譲渡しました。
※このケース、開閉機構がアホ過ぎて、すぐ外れるので注意。('A`)
100均に開閉機構まで求めるのは、ダメだったか。orz
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